横浜市のマンション相場ランキングとは

access_time2017年8月24日 更新

横浜市ではどのエリアに高額なマンションが多い?エリア別マンション相場ランキング

横浜市ではどのエリアに高額なマンションが多い?エリア別マンション相場ランキング

マンションの購入を考えている人の中には、住居としてだけではなく不動産投資として考えている人もいるのではないでしょうか。また、不動産投資としてマンションを賃貸に出す人は、将来売却することも考えているという方もいるでしょう。

そのためには、あらかじめ購入したい地域の相場を知っておくことが必要です。今回は、相場情報サイト「マンションマーケット」のデータを利用して、神奈川県でも人気の高い横浜市のエリア別マンション相場についてご紹介します。

横浜市のエリア別マンション相場ランキング

横浜市といえば、みなとみらい21や中華街など人気の観光スポットがあり、多くの人が神奈川県の住みたい街にあげるほどです。まずは、横浜市におけるエリア別マンション相場ランキングを見ていきましょう。

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2017年8月3日現在

・調査対象エリアは横浜市の鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ケ谷区、磯子区、金沢区、港北区、戸塚区、港南区、旭区、緑区、瀬谷区、栄区、泉区、青葉区、都筑区の18区です。

・対象マンションは、駅徒歩10分(800m)圏内に存在する中古分譲マンションです。

都筑区には高額マンションが増えた理由

都筑区は横浜市の北部に位置し、人口は約21万人の方が住んでいます。横浜市の中でも人口では上位を占めている場所で、昔は農業の盛んなエリアでした。現在は横浜の副都心として、都市と農業が一緒になった新たな街づくりを目指しています。

最近、地下鉄「センター北」駅前に大型ショッピングモールができたことで、多くの人が集まる場所になりました。そのため、駅前周辺は特に高額なマンションが増えています。また、商業施設だけでなく文化施設や総合公園などの整備が進み、便利な街となりました。若い方が多く住み、人口が年々増えてきています。

ついで西区・中区は高額なマンションが増えた理由

西区は横浜市の東側に位置し、人口は約10万人の方が住んでいます。人口は少ないですが、面積が狭いため横浜市の中でも人口密度が高い地域となっています。横浜の夜景やみなとみらいエリアを一望することができるため、高層マンションは特に人気のエリアとなっています。また、みなとみらい駅近辺には商業施設が多く、横浜駅にも近いため横浜市の中心的なエリアとなっています。

中区は横浜市の東側を位置し、西区と隣接した人気の高い地域で人口は約15万人の方が住んでいます。横浜市といえば中華街が有名ですが、この中区の元町・中華街駅から徒歩一分の場所にあります。また、京浜東北・根岸線「関内駅」や、横浜高速鉄道MM線の「元町・中華街駅」付近には、高級タワーマンションが連なっており、都心にあるマンションのように100万円/㎡のマンションも存在しています。

また、ランキング外18位の「金沢区」の平均㎡単価は¥275,219/㎡となっており、1位の都筑区と比べると¥248,570/㎡も差があります。同じ横浜市でもこれほどの差があるので、これから購入を考えている方は細かくチェックしておいた方がいいでしょう。

利回りだけでなく、売却も考えたマンション選びを

マンションを探している方は、どうしても利回りの高いものを選んでいる方も多いのではないでしょうか。高い利回りのマンションでも、売却できないこともあります。将来売却する予定のある方は、資産価値のマンションを選んでおくことも必要となるでしょう。

横浜市のように人気のエリアで購入を考えているのであれば、どの場所がどの程度の相場なのか知っておくことも大切です。いろいろな情報やランキングを参考にし、将来安心できるマンション選びをしていきましょう。

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