無印良品のリノベーションで快適な部屋に!

access_time2017年7月14日 更新

断熱リノベーションで快適な部屋に!無印良品のリノベーション 「MUJI INFILL 0」

断熱リノベーションで快適な部屋に!無印良品のリノベーション 「MUJI INFILL 0」

マンションの購入を考えている方は、自分が欲しいマンションと予算がなかなか合わないということがありませんか?そもそも、新築マンションを中心に見学し、中古マンションはまったく眼中にないという方もいるかもしれません。

中古マンションを選ばない理由は、見た目だけではなく、断熱性が一番気になるという方も多いようです。最近では、リノベーションに力をいれている不動産会社も多く、家の購入を考えている方にも注目されています。

そこで今回は、株式会社MUJI HOUSEの無印良品のリノベーション「MUJI INFILL 0」業界トップレベルの断熱剤や断熱性能を活かす温熱計算についてご紹介します。中古マンションのリノベーションを考えている方は、参考にしてください。

無印良品がおこなうリノベーション「MUJI INFILL 0」とは

「MUJI INFILL 0」とは、無印良品がおこなうリノベーションの原点です。これまでは、新築マンションを手に入れるというのがひとつの方法として考えられていました。

しかし、高度成長期以降に建てられたマンションなどの中古物件がたくさん出回っているというのが現状です。この中古マンションを、リノベーションし新たに価値をつければ家が欲しい人も手ごろな価格で手に入れやすくなるでしょう。

「MUJI INFILL 0」では、今まであった中古物件の間取りを取り払い、リーズナブルな中古物件を0からリノベーションし、住む人が自由に住まいづくりをするサポートをおこなってくれます。新築マンションだけでなく、中古マンションをもう一度見直すチャンスともいえるでしょう。

「MUJI INFILL 0」がおこなう断熱とは

古いマンションは手ごろな価格で手に入りますが、住みやすい部屋にするためには、リノベーションが必要です。古いマンションは、断熱材が入っていなかったり、断熱性の低いものが使われていたりということも考えられます。

「MUJI INFILL 0」は、今までの断熱材に加えて、世界トップクラスの性能をもつ高性能フェノールフォーム断熱材を使うことにより高い断熱性能を確保することができました。さらに、今まであった窓を複層ガラスのインナーサッシに取り換えることで、断熱性を高めることができます。

窓に使われているインナーサッシは、弾性をもたせた上部の枠、クレセントなしで機密性のとれる構造の引違中央部、丘戸車式レール、スプリング式のスライドピースなど、断熱効果を高めるための素材を採用しています。

よくあるアルミサッシと木製ガラス戸の3倍の気密性を実現し、さらに軽くてスムーズに窓の開け閉めができます。窓を取り換えるだけで、電気代が安くなり、灯油代が3分の1になるなど、冷暖房効果だけでなく節約も期待できます。

「MUJI INFILL 0」がおこなっている温熱計算

「MUJI INFILL 0」は国の基準をもとに温熱計算をおこなわれています。国の定めた3つの基準により評価されており、等級の数値が大きいほど省エネルギー性能が高いことを表しています。

1. 外皮平均熱貫流率(UA 値)

屋根・外壁などに使われている部材から、家全体の熱の通しやすさ(熱損失量)を算出し、それを表面積で割った数値のことで、等級1~4の4段階で評価されます。

2. 冷房期平均日射熱取得率(ηAC 値)

屋根・外壁などに使われる部材から、家全体の日の通しやすさ(日射熱取得)を算出し、それを表面積で割った数値のことで、等級2・3・4の3段階で評価されます。

3.1次エネルギー消費量

動力源毎に定められた換算値を用いて、家全体で年間に使われる消費エネルギー量を熱量(単位:J ジュール)として合計した数値のことで、等級1・4・5の3段階で評価されます。

中古マンションもリノベーションで快適なすまいに

中古マンションといえば、なんとなく悪いイメージがあり候補になかった方もいるかもしれません。しかし、実際にリノベーションされたマンションに行くと、あまりにも洗練された部屋作りに驚く方も多いようです。中古物件を考える方は見た目ももちろん大切ですが、暑い時期や寒い時期でも快適に過ごせる断熱材についてももう一度見直していきましょう。

 

参考サイトはこちら



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