年収と間取り選びの意外な関係性とは

access_time2017年8月30日 更新

年収がアップすると間取りは変わる?間取り選びのポイントとは?

年収がアップすると間取りは変わる?間取り選びのポイントとは?

現在マンションを探している方は、どんな間取りを探しているのでしょうか。独身または結婚している方によって、間取りの選び方は異なっていくでしょう。例えば、広い部屋に引っ越したい、もしくは将来のためにマンションの購入を検討している方もいるでしょう。

そこで今回は、株式会社マンションマーケットが経営する住宅系ニュースサイト「マンションサプリ」で行ったアンケートを元に「間取り」の選び方についてご紹介していきます。

年収がアップすると間取り選びも変わる?

・年収アップをした方の現在の住まいの間取りは?

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・年収がダウンした方の現在の住まいの間取りは?

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・年収に変化なしの方の現在の住まいの間取りは?

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年収アップ、年収ダウン、年収の変化なし、それぞれの方の選んだ住まいの間取りについてインターネット調査がおこなわれました。

「年収がアップした方」で一番多い間取りは、「3K/DK/LDK」で38.1%と、2番目に多い間取りが、「2K/DK/LDK」で30.5%となっています。この2つのタイプが他の間取りに比べて一番多い数となっています。

次に「年収がダウンした方」で一番多い間取りは、「3K/DK/LDK」「2K/DK/LDK」が多く、年収がアップした方とあまり変わりはありません。

また「年収が変わらない方」の一番多い間取りは、「1K/DK/LDK」が31.0%と、他のグループの方と違いがありました。しかし、「3K/DK/LDK」「2K/DK/LDK」を見ると、やはり年収の上下に関係なく、人気がある間取りとなっています。

年収がアップすると、一見間取りの広い部屋を選ばれる方が多いと思われますが、変わらないという事がわかりました。やはり安易に間取りを広くすると考えていない方が多いということがわかります。また、年齢的にも30代~50代ということもあり、ファミリー層が多いのでこのような結果がでたと考えられます。

※調査概要

調査実施時期:2017年6月20日~2017年6月28日

調査対象者:30代~50代の男性

有効回答数:323名

間取り選びのポイントとは

一般的にファミリータイプのお部屋の人気が高いことがわかりました。それでは、マンションをこれから購入する方は、間取りをどのように決めていいか悩んでいる方もいるでしょう。そんな方のために。失敗しない間取りの選び方についてご紹介します。

・間取りを考えるときは動線を考える

家事をおこなう主婦は家事動線を考えた間取りが大切です。例えば、キッチンと洗濯をする場所、ベランダなどは近い方が便利でしょう。家事を同時におこなうことができます。また、ごみをすぐにベランダに出したいときにも便利です。また、洗面所とリビングがスムーズに行き来できるようにしておくようにしましょう。朝の忙しい時間に、家族が出入りすることを考えることも必要です。

・それぞれの部屋に収納場所を作っておく

リビングルームなど、人が集まる部屋は物があふれてしまいがちです。そのような部屋でもゆったりとした収納場所を作っておきましょう。突然お客様が来られても、収納場所があればとりあえず一か所に片づけることができます。また、引越しした当初は物が少なくても、家族が増えれば物が増えることもあります。そのためにも、余裕をもった収納場所を作っておきましょう。

不動産投資に選ぶ物件はファミリー層がねらいめ

今回のインターネット調査の結果を見ると、ファミリー層が一番お部屋を探しているということがわかりました。特にファミリー層はできるだけ長く同じ場所に住みたいという方も多いでしょう。お部屋の間取りに困ったときは、まずファミリー層がどのようなお部屋を選ぶか考えていきましょう。

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