女性が不動産投資にむいている理由とは

access_time2018年3月14日 更新

女性の不動産投資家が年々増加!女性が不動産投資にむいている理由とは?

女性の不動産投資家が年々増加!女性が不動産投資にむいている理由とは?

不動産投資をおこなう方といえば、年収の高い男性が多いというイメージを持っている方もいますが、最近では少しずつですが女性も増えています。しかし、男性に比べて女性は、平均年収も低く日々の生活で精いっぱい、どれだけ節約しても貯金できない…という方もいるかもしれません。国税庁の調査によると、平成28年の男女別平均給与は、男性が521万円、女性が280万円というように平均では男性が圧倒的に高いという結果がでています。しかし、このような状況でも、女性が不動産投資を始める方が増えているという一面もあります。では、なぜ女性が不動産投資に向いていると考えるのでしょうか。その理由について紹介します。

(参照:国税庁

なぜ女性の不動産投資家が増えているのか

女性の社会進出や価値観の多様化などの理由により、生涯独身を全うする女性や、仕事が落ち着いてから結婚を考えるという人が増えました。そんな女性でも、今は毎日充実しているけれど、老後の資産が心配という方も多いようです。そのため、若い女性でも早いうちから投資にお金を費やす方が増えています。その投資の中のひとつが不動産投資です。不動産投資は、他の投資に比べて多額の費用を必要となるため、収入の少ない女性は無理だと考えられていました。しかし、会社員で働いている場合、アパートローンに通りやすいのが実情です。もし、将来結婚したとしても空室にならなければ、家賃収入を得ることも可能です。このような理由から、女性も将来のために不動産投資に興味を持つ人が多くなりました。

家を借りるとき、女性が主導権を持っていることが多い

家族やカップルで家をさがすとき、女性が家選びの主導権を握っていることがほとんどです。だから、女性がどのような家に住みたいか、どんなものがあれば喜ばれるかなど女性目線で部屋をデザインすることができます。男性はほとんど家にいることが少なく、こだわりがない方も多いです。また、日頃から節約を心がけている主婦なら、壁紙一枚購入する場合でも見た目だけでなく、質や金額などを重視する方がほとんどです。男性のように、もう少し金額の高い方がいいのかも?というプライドが邪魔することも少ないでしょう。このような理由から、リフォームやリノベーションが必要な物件を購入した場合も有利だと考えられるでしょう。また、不動産会社や管理会社の社員は圧倒的に男性が多いです。ひとり暮らしの女性などの心理もわかるので、セキュリティ面など細かな点に目が行くのも女性だから気が付きやすいといったことがわかるでしょう。

手間がかからないので育児や介護で忙しい主婦でも続けやすい

小さい子供がいるご家庭では、なかなか外で働くのが難しいという方も多いでしょう。そんな状況の中でも、保育園に子供を預けながらパートで働いている方はたくさんいます。外で働いていると、子供が熱を出したなどの理由で何度も休むのは難しい…という悩みもでてきます。その点不動産投資は、マンションを購入すれば、あとは管理会社に細かな作業を委託することができます。家賃の回収から入居者の対応、入居者の募集や、日頃の掃除まですべておこなってくれます。もちろん、不動産会社や管理会社の人と会うために、外出することもあります。ですが、外で働くことを考えるとそれほど頻度も高くないので、家族に見てもらうなどいろいろな対処ができます。

外で働くよりも収入が増える可能性がある

女性の場合、パートや派遣社員などどれだけ働いてもなかなか収入が増えないという方もいます。さきほど紹介した平均給与を見る限り、なかなか給与が増えるという見込みも少ないでしょう。その点不動産投資は、女性だから収入が少ないということもありません。しかし、空室リスクも伴うので十分に検討してみた上で、チャレンジしてみてもいいのではないでしょうか。

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